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エポスカードがコンビニ利用でもお得か検証してみた

こんにちは。sorademoです。

 

お勤め先はマルイ系列ですか?いいえ、違います。でも、エポスカードが大好きです。だから今日もエポスカードの良さを書きたいです。

今回のテーマはコンビニ×エポスカード

みんなが大好きコンビニエンスストアでもエポスカードがおすすめなのか考えました。たくさん行く場所だからこそ最適なクレジットカードを用いて決済することで、お得を常日頃から積み上げることができます。多くのクレジットカードが世の中に溢れる中、どのような条件ならばエポスカードが優位となるのか考えたいと思います。

ローソンユーザーはdカードを持つべし!

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出鼻をくじかれるようなタイトルですみません。しかしながら、ローソンを利用するケースを考えると、エポスカードでは勝てないのがdカードなのです。

特典1:dカード決済で3%OFF

特典2:dカード決済で1%ポイント還元

特典3:dカード提示で1%ポイント還元

合計で5%分がお得になる驚異的なカードです。エポスのいかなる利用方法を考えても、dカードを使うのがローソンユーザーにはお得となります。

いつもどのコンビニに行きます?

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話を変えます。勝てない戦では戦いません。自分の大学とか職場の近くにあるコンビニは何がありますが?実際にどのコンビニが一番多いのか、公表されている調査結果を参考にしたいと思います。

1位セブンイレブン

2位ファミリーマート

3位ローソン

4位ミニストップ

5位デイリーヤマザキ

6位セイコーマート

(参考)コンビニ店舗数の都道府県別ランキングを作ってみた|2018年12月版 - mitok(ミトク)

こんな感じです。だいたいどこかのコンビニが近くにあったりしますよね。ちなみに、セイコーマートは北海道で地域密着型のビジネスが成功したと噂のコンビニです。

なんとハイライトされている上記のコンビニすべてにおいて、エポスカードで決済することでポイント3倍にすることができます!つまり、最低限でも1.5%の還元率を確保することができるということです。コンビニのポイントカードを持っていれば、それ以上の還元率を狙うことも可能となります。

選べるポイントアップショップを使う!

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それがエポスゴールドとエポスプラチナが利用できる「選べるポイントアップショップ」というサービスです。3つまで選んだサービスがポイント3倍になり、還元率が1.5%となります。対象はスーパーやコンビニ、ドラッグストア、ガソリンスタンド、レストラン、家電量販店などなど幅広い300以上のお店から選ぶことができます。東京電力NHK放送受信料なんかも選ぶことができ、毎月支払いが発生する公共料金を登録することがおすすめされたりします。

また、毎月必ず発生するものを対象にするだけでなく、大きな支払いが出ると分かったときに決済前に切り替えるというテクニックもあります。例えば、定期券を購入する前には東京メトロを登録することで、普通にカード決済するよりも大量のポイントをゲットすることができます。大型家電の購入、ツアー旅行の予約、ホテル宿泊予約なんかのときは事前に対象ショップを登録することが重要です。

エポスの優位性?

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コンビニの話に戻ります。コンビニ決済で得をするためには、そのコンビニに特化しているクレジットカードで決済をするのが良いのでは?という疑問が浮かびます。ローソンにおけるdカードはその最たる例です。

一方で、注目したいのはクレジットカードを増やすとその管理も必要になるということ。引き落とし日を追加で把握する必要がありますし、必然的にカードが財布を圧迫することになります。

また、1つのコンビニを集中的に利用していると、飽きがやってきたときに他のコンビニを利用したくなります。そんなときに、すべての決済をdカードにしようと思っていると、ローソン以外に行きたいのにローソンじゃないとお得にならないというがんじがらめの状態になります。

ローソンでもお得になって、セブンイレブンでもお得になって、ファミリーマートでもお得になるカードが1枚あれば十分なのですが、選べるポイントアップショップを利用したエポスカードがそれになり得るか確認します。

他の特化カードとの比較

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そうです。この路線でエポスは勝負すれば良いのです。dカードに負けてしまうのは明らかでしたね。ポイントアップショップに加えて、ポンタカードを提示しても合計2.5%の還元となり、5%には程遠いです。

セブンイレブン特化クレカとの比較

セブンイレブンで有用なクレカといえばJCB CARD WセブンイレブンJCBオリジナルパートナーズという優待店になりますので、通常の4倍のポイントがついて還元率2.0%となります。さらにQUICPayを利用することで0.5%が加算され、2.5%還元となります。

一方のエポスカードは1.5%。nanacoへのチャージがエポスカードではできませんし、仮にできたとしてもエポスで決済しないとポイントアップショップの旨みを享受できません。楽天Edyへのチャージは可能ですが、これもエポスでセブンイレブンの決済をする訳ではないので1.5%止まりとなります。

ファミリーマート特化クレカとの比較

ファミリーマートで有用なクレカといえばファミマTカード。ファミリーマートでの決済ではショッピングポイント0.5%に加えてクレジットポイント0.5%が入ります。これに加えて、ファミリーマートでの決済がずーっとクレジットポイント3倍となる改善が行われ、ショッピングポイントと合算して2.0%の還元率となっています。基本が2.0%還元です。覚えておきましょう!

ここまではセブンイレブンにおけるJCB CARD Wと同じレベルですが、火曜日と土曜日は「カードの日」ということでショッピングポイントが3倍、クレジットポイントが2倍となるために合計3.5%となります。

さらにさらに、ファミリーマートでの当月お買い上げ金額に応じてファミランなるステータスが付与されます。当月お買い物金額合計が15000円以上であればゴールドランクとなり、ショッピングポイントが3倍になります。すべてを合計すると合計4.5%となりますが、1か月のうちに15000円以上ファミマで決済することは非現実的なので「おまけ」レベルで考えておきましょう。

前まではファミマでポイントはあまり付与されないイメージでしたが、最近になって大量ポイントがもらえるコンビニに成長したなあと感じます。

一方のエポスカードで決済する場合もTカードの提示で0.5%付与されますので、選べるポイントアップショップ分と合算すると2.0%です。基本決済では差が出ないですね。また、ファミランクはファミマTカードに限らずTカードユーザーも付与されるので、この恩恵は享受できそうです。カードの日はどうにもならないです。。。

結局はクオカード利用に良いところを持っていかれる

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還元率を高める工夫としてセブンイレブンnanaco決済して購入したクオカードを使うという裏技があります。そしてnanacoのチャージはクレジットカードでってやつです。

リクルートカードはnanacoへのチャージができるので、チャージのときに1.2%還元され、1万円のクオカードは180円分のおまけ(1.8%)がもらえるので、合計で3.0%の還元をゲットできます。

これは基本が3.0%になるということなので、ローソンでポンタカードを提示すれば4.0%還元になり、ファミマでTカードを提示すれば3.5%還元になります。また、ファミマのカードの日ではファミマTカードを提示するだけでショッピングポイントの方は3倍になるので、決済をクオカードにすれば4.5%還元となります。エポス同様にファミランクの恩恵も享受できます。

購入したクオカードが1枚あれば他のコンビニでも使えるので、「1枚で済む」、「汎用性がある」というエポスカードの優位性を主張することができないです。セブンイレブンに飽きたらファミマに行って、どちらの決済もクオカードで済ませればよいのです。使い分ける煩雑さがないので、ローソンに行ってもクオカード決済と割り切ってしまえば、dカードも発行することなく済みます。

 

エポスじゃ厳しいのか、引き続きエポスの可能性を考えたいです。